証明書を 1 枚ずつ購入している場合、証明書の有効期限はバラバラになっています。
証明書ごとに有効期限が近づいたら、証明書の更新を行う必要があります。
下の例では、年 6 回の証明書更新作業が必要となります。

複数の証明書を 1 枚にまとめた場合、更新作業は年 1 回となるため、証明書の管理・運用コストを大幅に削減できます。
証明書ごとにバラバラだった有効期限も自動的に揃います。

有効期限 6 か月
¥50,100
2 ドメイン + www オプション
企業認証
FQDN ライセンス
有効期限 6 か月
¥65,400
2 ドメイン + www オプション
EV 認証
FQDN ライセンス
有効期限 6 か月
¥83,700
1 ドメイン + 無制限のサブドメイン
企業認証
FQDN ライセンス
※ 表記価格は税別
はじめてサーバー証明書を購入するので試してみたい、他社から乗り換えたいので事前に評価をしたい、など、iTrust SSL/TLS サーバー証明書 Prime を 1 ヶ月無償でご利用いただけます。
EV マルチドメインでも、ワイルドカードでも、ご試用いただけます。是非この機会にお試しください。
不明な点や疑問など専門の担当者がお答えします!
複数ウェブサイトの証明書なら
iTrust SSL/TLS サーバー証明書 Prime の
マルチドメイン・ワイルドカード!

iTrust SSL/TLS サーバー証明書 Prime のマルチドメイン証明書は、所有する複数のサイトを 1 枚の証明書で保護します。
サブドメインや別ドメインを 1 枚の証明書にまとめることで、管理コストやライセンスコストを抑えることが可能です。
証明書 1 枚(1 ライセンス)で、2 FQDN(CN+ 1 SAN)をカバーし、必要に応じて SAN を最大で 149 まで追加可能です。

複数サイトをお持ちでも、iTrust SSL/TLS サーバー証明書 Prime のマルチドメイン証明書を利用することで SSL/TLS サーバー証明書による暗号化通信が実現します。
マルチドメイン証明書では、所有する複数のサイトの証明書を 1 枚の証明書にまとめることができます。
証明書を1枚にまとめることで、コストを大幅に下げることができます。
2 枚からマルチドメイン証明書の方がお得になりますが、4 枚以上まとめるとコストは約 1/3 まで圧縮できます。
複数のドメインを所有していて、各サイトに証明書を導入している場合は、マルチドメイン証明書への移行をぜひご検討ください。

| 企業認証証明書での比較 | 1 FQDN | 2 FQDN | 3 FQDN | 5 FQDN | 10 FQDN | 25 FQDN |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 通常のサーバー証明書 | 36,900 | 73,800 | 110,700 | 184,500 | 369,000 | 922,500 |
| マルチドメイン証明書 | ― | 50,100 | 68,100 | 104,100 | 194,100 | 464,100 |
| 通常のサーバー証明書 | マルチドメイン証明書 | |
|---|---|---|
| 1 FQDN | 36,900 | ― |
| 2 FQDN | 73,800 | 50,100 |
| 3 FQDN | 110,700 | 68,100 |
| 5 FQDN | 184,500 | 104,100 |
| 10 FQDN | 369,000 | 194,100 |
| 25 FQDN | 922,500 | 464,100 |
Point 01

自社で複数のサイトを
運営している
Point 02

サーバー証明書の
コストを削減したい
Point 03

複数のサーバー証明書を
一括で管理したい
ワイルドカード証明書は、*.cybertrust.co.jp などといったように、コモンネームに 「*(アスタリスク)」を含むドメイン名を使用したサーバー証明書です。
通常の証明書はサブドメインごとに証明書が必要になりますが、iTrust SSL/TLS サーバー証明書 Prime のワイルドカード証明書は、1 枚の証明書で 1 つのドメインに属する複数のサブドメインをすべて保護することが可能です。例えば、「*.cybertrust.co.jp」をコモンネームとしたワイルドカード証明書があれば、「www.cybertrust.co.jp」をはじめ、「api.cybertrust.co.jp」、 「mail.cybertrust.co.jp」といったサーバーにも利用することができます。

サイバートラストの iTrust SSL/TLS サーバー証明書 Prime のワイルドカード証明書は、コモンネームと同じドメインであれば、Subject Alternative Names(サブジェクトの別名)を使用して、コモンネームと異なる階層の FQDN を無償で追加可能なため、「www.area.city.example.jp」のような別の階層の FQDN も 1 枚で利用可能です。
ワイルドカード証明書では、1 つのドメインに属する複数のサブドメインの証明書を 1 枚の証明書にまとめることができます。
ワイルドカード証明書で保護できるサブドメインの数は無制限ですので、運営するサブドメイン数が多ければ多いほど、大幅にコストを削減することができます。
複数のサブドメインを運営していて、各サイトに証明書を導入している場合は、ワイルドカード証明書への移行をぜひご検討ください。

| サブドメイン数 | 1 | 2 | 3 | 5 | 10 | 25 | 100 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 通常のサーバー証明書 | 36,900 | 73,800 | 110,700 | 184,500 | 369,000 | 922,500 | 3,690,000 |
| ワイルドカード証明書 | 83,700 | 83,700 | 83,700 | 83,700 | 83,700 | 83,700 | 83,700 |
| 通常のサーバー証明書 | ワイルドカード証明書 | ||
|---|---|---|---|
| 1 | 36,900 | 83,700 | |
| 2 | 73,800 | 83,700 | |
| 3 | 110,700 | 83,700 | |
| 5 | 184,500 | 83,700 | |
| 10 | 369,000 | 83,700 | |
| 25 | 922,500 | 83,700 | |
| 100 | 3,690,000 | 83,700 |
Point 01

事業ごとに
サブドメインを利用している
Point 02

サーバー証明書の
コストを削減したい
Point 03

サブドメインが自動生成される
クラウドシステムを運用している

01

02

03
不明な点や疑問など専門の担当者がお答えします!
複数ウェブサイトの証明書なら
iTrust SSL/TLS サーバー証明書 Prime の
マルチドメイン・ワイルドカード!

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