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Insignary Clarity|バイナリ解析型SCA(ソフトウェア構成解析)

ソースコードがなくても
組込み製品の「中身」を
可視化

SBOMの生成から脆弱性の継続監視まで。
実際のバイナリを直接解析し、製品に含まれるOSSを検出します。
EU CRA / JC-STAR対応で求められる製品構成の把握にも。

IoT製品
組込み機器
産業機器
ファームウェア
サプライチェーン

SBOM / 脆弱性対応で
こんなお悩みはありませんか?

01
顧客・取引先からSBOMの提出を求められたが
調達品の中身まで書けない
02
サプライヤーから納品されたバイナリやファームウェアの
中身を確認できない
03
検出された脆弱性が多すぎて
対応の優先度を決められない
04
EU CRA・JC-STAR対応を進める必要があるが
製品構成を把握できていない
CLARITY -- BINARY ANALYSIS

Insignary Clarityなら
これらの課題を解決します

01
ソースコードなしでバイナリを解析し、実際の構成をSBOMに記載
02
納品されたファームウェアをそのまま投入し、含まれるOSSを特定
03
深刻度・修正版の有無・社内ポリシーで対応すべきものを絞り込み
04
SBOM・VEXを標準形式で出力し、出荷後の継続監視まで対応
WHY BINARY

バイナリ解析だから
出荷される製品そのものを把握可能

開発時に把握している情報
Package Manager の依存関係
Manifest ファイル
申告されたOSSリスト
GAP
実際に出荷される製品 Insignary Clarityで可視化
自社コード
OSS・外部ライブラリ
Vendor Binary
Firmware
AI生成コード
Clarityで バイナリ/ソースコードから製品内容を把握
01
静的リンクされたライブラリまで特定可能

ビルド時に実行ファイルへ取り込まれ、マニフェストに残らないOSSも、バイナリの特徴から検出します。

02
ベンダー提供のモジュールも確認可能

提供元しか中身を知らない調達モジュールも、納品されたバイナリをそのまま解析して構成を特定します。

03
申告のない同梱バイナリも検出可能

依存関係として宣言されないまま同梱されたバイナリも、出荷イメージから見つけ出します。

Clarityが何をどこまで解析できるか製品資料にまとめています

対応形式の一覧、SBOM・VEXの出力、CI/CDやAIエージェントとの連携まで。無料でダウンロードいただけます。

製品資料をダウンロード

バイナリ / ソース解析の流れ

01
バイナリ/ソースを入力
出荷物・調達物・IT基盤
02
OSSコンポーネント・脆弱性・ライセンス情報の照合
文字列・関数名・変数名からバージョン単位で特定
03
SBOM 出力
脆弱性・ライセンスDBへ
他方式との違い
逆コンパイル不要
ソフトウェアライセンス条項に抵触しない方式で解析できる。
スニペットまで検出
部分流用でも出所を特定。ハッシュ照合では届かない範囲まで。
根拠を監査できる
照合根拠を提示。誤検知を除外でき、自動化に耐える精度。

対応環境

BINARY
バイナリ 12 形式に対応
ELF / PE / Mach-O / APK / JAR ほか
ファームウェア
9 形式
Intel Hex / SREC / uboot / RedBoot / VxWorks  ほか
ファイルシステム
11 形式
Docker / Ext2-4 / Squashfs / ISO ほか
プログラミング言語
15 形式
C / C++ / C# / Java / Python / Go ほか
圧縮形式/インストーラー
20 形式
MSI / deb / rpm / zip / 7z / tar ほか
SBOM出力:SPDX / CycloneDX / NIS-SBOM / VEX
対応形式の一覧は、製品資料に掲載しています

各対応形式の詳細やユースケースも資料内に記載。記載のない形式についてもご相談ください。

製品資料をダウンロード

3つの特長

01 / BINARY SCA
ソースコードを前提としない解析

解析対象はビルド後の成果物です。調達したバイナリ、組込みファームウェア、出荷イメージをそのまま投入し、含まれるOSSコンポーネントとバージョンを特定します。

02 / CONTINUOUS MONITORING
SBOM生成後も新規脆弱性を突き合わせ続ける

一度生成したSBOMに対し、新たに公開された脆弱性情報を継続的に照合します。再スキャンを待たずに、影響の有無を確認できる状態を維持します。

03 / PRIORITIZATION
「どれを優先するか」がひと目でわかる

CVSSの深刻度で並べ替え、関連コンポーネントを辿って修正版の有無まで確認。対応方針をポリシーとして登録しておけば、条件に合う検出だけを抽出してJiraへ自動起票します。

開発・調達・運用のどの段階でも使えます

DEVELOPMENT
自社開発の製品/サービス

開発プロジェクトのSBOMを生成し、CI/CDに載せて継続的に検証

SECURITY
調達・受入検査

ベンダー・パートナーから納品されるバイナリやSBOMの検証

OPERATION
出荷済み製品を継続監視

登録された製品/サービスの継続的な脆弱性の検査および管理

環境に合わせて選べる導入形態

SaaS

環境構築なしで解析を開始できる

ハイブリッド

解析処理は自社環境、脆弱性情報はクラウドから取得

オンプレミス(エアギャップ対応)

解析データを外部に出さずに運用できる。ネットワークから切り離された環境にも対応

EU CRA(欧州サイバーレジリエンス法)やJC-STAR
などのSBOM・脆弱性管理を支援

EU CRA

EU市場でデジタル要素を含む製品を提供する場合、製品ライフサイクルを通じたサイバーセキュリティ対応が求められます。

・製品構成の把握
・SBOM
・継続的な脆弱性管理
・報告義務
JC-STAR

IoT製品のセキュリティ水準を共通基準で評価・可視化するラベリング制度です。

・セキュリティ適合性の可視化(★1〜★4)
・SBOM/脆弱性管理の要件は対象レベルによって異なる
・調達での活用が広がる方向
Clarityは、制度対応のうち「製品構成の把握・SBOM・脆弱性管理」の実務を支援します

導入と運用の支援体制

SALES & SUPPORT
サイバートラスト株式会社による国内販売・サポート。

製品UIは日本語に対応。導入前の技術検証から、運用開始後の問い合わせまで日本語で対応します。

導入までの流れ

1
お問い合わせ

対象製品と解析したい形式をうかがいます

2
技術要件の確認

対応形式・環境・連携要件を確認します

3
評価・PoC

実際のバイナリで解析を試します

4
導入・運用開始

初期設定とオンボーディングを行います

製品に「実際に何が入っているか」を
バイナリから把握する

Insignary Clarity 製品資料
・市場動向
・製品詳細(対応形式と解析対象)
・他社比較
・提供形態
PDF/無料
資料をダウンロード 相談
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