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プログラミング未経験、文系出身の新卒社員が技術職に!1 年目のリアルな研修体験記

25 年度新卒で入社した者です。
今回は文系出身の新卒社員が技術職として採用され、さまざまな研修などで感じたありのままの体験記を紹介します。

自己紹介-入社当初-

私自身、学生時代から IT や電子機器に対して苦手意識があり、学ぶことを避け続けてきました。パソコンやスマホ、コピー機などでエラー画面が出てきた際には、煩わしく感じて全て分かる人に任せて対処してもらっていました。

入社当初は「スマホならどこでも自由にネット検索ができるのに、パソコンは Wi-Fi とかいうものに接続されていないとネット検索ができないのはなんで?」「OS という言葉をよく耳にするけど、何のことかわからない」といった状態でした。

サイバートラストに入って経験したこと

技術研修

入社 1 か月後の技術研修では、基本情報技術者試験の対策講座、C 言語学習、Git・GitHub 入門、簡単な自動販売機のプログラム作成を行いました。

そもそもプログラミング自体が初めてでしたが、自動販売機のプログラム作成の前に C 言語の基本的な型や関数について教えていただけたので、思っていたよりもスムーズに実践に移ることができました。

インターン研修

仮想マシン上で Web サーバーを立てて認証局を構築し、実際に証明書を自分で発行するといった内容の研修を行いました。

仮想化や Linux コマンドについて学ぶことができる良い機会になりました。

認証局や証明書チェーンなどについて知ることができ、PKI 周りの知識について実際に技術に触れながら学ぶことができる、とてもためになるインターン研修でした。

仮配属

サイバートラストの技術職には、本配属の前に各部署の業務を体験できる仮配属の期間があります。

仮配属期間中には、各部署が実際に行っている業務の内容について先輩社員の方々から直々に教えていただき、実際に製品に触れてテストしてみるなどの体験ができました。

仮配属を経て、それぞれの部署の雰囲気や業務内容についてより一層理解を深めることができ、新卒研修の中でも特に印象に残るものでした。

研修のイラスト

具体的な変化

エラーが起きた時やうまくいかない時の対応

人に頼って解決してもらうのではなく、まずはある程度自分で調べて解決策を模索してみることを心掛けるようになりました。

習慣

文系卒&プログラミング未経験の技術職のため、入社 1 か月目から学ぶことが非常に多く、知識を吸収するにも時間がかかることが多かったです。

研修の中盤くらいから、学んだことを忘れないように、特に難しいと感じた概念や仕組みについては、ドキュメントやパワーポイントで整理して後で見返せるように習慣づけています。

まとめ

研修制度が充実していて、最初の約 3 か月の研修期間で手厚くサポートしてくれる&質問しやすい環境が整っているので、これまで Linux やプログラミングに触れてこなかった文系出身者や IT 初心者にとっても、学びやすく働きやすい環境だと感じました。

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