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生成 AI とフェイクニュースに関するパネルディスカッション第 2 回(ACCS 主催)アーカイブ動画配信開始のお知らせ

2025 年 2 月 20 日

サイバートラストが会員として参画する一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS) が、2025 年 2 月 6 日、生成 AI とフェイクニュースに関するパネルディスカッションを開催しました。ACCS 会員限定で開催された本パネルディスカッションの内容を、2025 年 2 月 14 日よりアーカイブ動画で公開しています。アーカイブ動画は、ACCS 会員以外の方も無料でご覧いただけます。
ACCS では、「AI 技術の進歩と著作権」をテーマとしたパネルディスカッションを 2025 年 3 月末までに 3 回開催しています。第 2 回では、以下の議題についてそれぞれの専門分野における現状を踏まえて議論いたしました。

【 第 2 回の概要 】
テーマ テーマ AI 技術の進歩と著作物の真正性に関する " 取組を理解 "
~生成 AI とフェイクニュース~
概要 生成 AI 時代に求められる情報の信頼性と真正性を確保するために、フェイクニュースにおける現状と課題を整理し、情報の真正性と生成 AI との共存に向けた展望を探ります。
基調講演 「ソーシャルメディア時代のメディアリテラシー」
日本ファクトチェックセンター 編集長 古田 大輔 氏
パネルディスカッション テーマ 1 「フェイクニュースにおける現状と課題の整理」 
テーマ 2 「情報の真正性と生成 AI との共存に向けた展望」
モデレータ サイバートラスト株式会社 セキュリティプロモーション部 部長 宮坂 裕大
パネラー 日本マイクロソフト株式会社 政策渉外ディレクター 小島 治樹 氏
ワンビ株式会社 代表取締役 加藤 貴 氏
サイバートラスト株式会社 CTO/CISO 宿谷 昌弘

アーカイブの視聴をご希望の場合は以下のページよりお申込みください。

第 2 回のアーカイブ視聴のお申し込みはこちら

※視聴には Peatix のアカウントが必要となります。※アカウント登録無料

ACCS の取り組み

ACCS は 2024 年度より、「生成 AI と著作権」に関する取り組みを開始しています。AI 技術の進歩に伴い、利活用されるデータの著作権保護の重要性が増している中、当協会は AI 技術の開発と利活用に関わるすべてのステークホルダー(開発者、利用者)の情報ハブとして、著作権に関する課題解決に向けた活動をしています。2024 年 11 月末開催の第1回の模様も、アーカイブ動画でぜひご覧ください。

【第 1 回】

第 1 回のアーカイブ視聴のお申込みはこちら

テーマ

「AI 技術の進歩と、著作権における“現状を理解”~生成 AI と声~」

  • 生成 AI が登場したことによる声優業界への影響や問題提起
  • 国内外の法的な動向
  • グローバルなオープンソース開発コミュニティにおける取組み
モデレータ 一 一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会 (ACCS) 専務理事 久保田 裕 氏
パネラー 日本俳優連合 副理事長 池水 通洋 ( みちひろ ) 氏
三村小松法律事務所 弁護士 田邉 幸太郎 氏
サイバートラスト株式会社 COSO(*) 鈴木 崇文
*Chief Open Source Officer(オープンソース最高責任者)
【第 3 回】
テーマ AI 技術の進歩と、著作権について国として民間に期待することを理解
開催日時 2025 年 3 月 開催予定
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本お知らせに関するお問い合わせ

サイバートラスト株式会社
メール: press@cybertrust.co.jp

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